軽くぶつけてもこんなにたわむハードル

■本日のお品書き
walk、1kmjog、体操
ハードルドリル、動きづくり、流し×3本
120mスパイク9割走×2本
150m快調走×2本
walk、体操

■本日の献立
朝:菓子パン、魚肉ソーセージ、カフェラテ
昼:米粉パン、ネギ焼きそば、プロテイン
夜:ごはん、鶏肉のトマトスープ煮(鶏、玉ねぎ、ジャガイモ、トマトスープ)
間食:チョコ菓子、エクレア、カフェラテ

寒暖差アレルギーが爆発する連日の気温差。夜になると鼻水が止まらなくなって、体調がおかしくなるし夜も眠れなくなる。必然的に練習の回復も遅くなるので要注意。
三連休の中日なのでどれだけ天気が良くても調子に乗って走り過ぎない。明日の金曽会に疲労を残さずに、動きの確認をして120mを良いフォームでしっかり走り切ることが今日のテーマ。疲労がなければ150mまでで走り足らなくても200mは走らない。

じっくり時間をかけてハードルドリル。股関節周りの疲労確認。動きの確認。背中回りが筋肉痛でガビガビだったにもかかわらず、股関節周りは良い感じに動けていた。リズムアップしても違和感ない感じ。

120mのスパイク9割走は少し動きが硬かったか。骨盤を起こすことはできたが、遊脚側の骨盤の動きが良くなかった。内転筋が使えてなかったような感覚。実際に内転筋が疲労している感覚もないし、内転筋のせいなのかもわからないけど、支持脚側の骨盤ロックに対して遊脚側の骨盤を前に押し出すことができなかった。
スパイクを脱いだ150mの快調走ではこの動きがいつも通りできたので、動きが硬くなり過ぎていただけなのかもしれない。再現性がまだまだなのでハードル間を有効に走るためにも、この動きはしっかり定着させていかないといけない。

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