とんでもない結末が待っていた。
11月にあげたトラブルが今になって再燃。
よもやの展開に実担当者とともに驚きを通り越して怒りすら覚える。
それが会社の判断だと言うのならば何も言う事はないが、正直者の看板は降ろさないといけない。
このトラブルの影響で昼ごはんを食べることができたのは、17時過ぎ。
暗がりの食堂でひとり弁当をつつきながら、いかんともしがたい虚しさに包まれた。

遅めの昼食のあとは大事な会議。
前期から取り組んでいた当社DMの標準型を構築する課題。
前期は実担当者レベルで一緒に考え、イメージを膨らましお互いに納得したモノをツール開発の一歩手前まで進めてきた。
今期に入って生産技術部の課題化され、お上の命に前期のイメージはダメ出し、ボツとなった…
納得がいかず何度も物申したがダメなモノはダメ。
メンバー全員モチベーションがないまま、まさに降ってきた課題に取り組むことに。

ところがこの日の会議(専務レビュー)で逆転勝訴。
前期の我々のイメージが専務から認められ、もう一度やり直すことが確定。
前期そのままと言うわけではないので、手放しで喜べるわけではないがメンバーのモチベーションがアップすることは間違いない。
もう一度、気持ちを入れなおして再スタートを切りたい。

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