宇宙世紀以外のガンダムには興味ない。

たとえ主題歌がL’Arcでも観ないという徹底ぶりは自分らしいとは思いつつも、食わず嫌いもどうなのかなという思いもずっと持ち続けていて、今さらながらようやく「ガンダム00(ダブルオー)」を観ることにした。
この土日で2シーズン分、50話を一気見。
ネットゲームをしながらの、ほぼ引きこもり生活(汗)。

ガンダムらしいなと感じたのは、結局は「人の革新」であるところ。
他のガンダムは先述の通り観ていないので何も知らないけれど、やはりすべてこれに尽きるんだろうか?

ただ、主人公が反政府的立ち位置であったり、地球連邦政府の腐敗と連邦軍の暴走がグリプス戦役の焼き直しかと思うほどに、ひねった感じもなくがっかり。
眉唾物のサイコフームをベーゴマ化した「太陽炉」で、高出力兵器の大型化が抑制されているからビーム兵器はなんでもありだし、緑の光と赤の光の設定もいかがなものかと。

主人公の刹那は心が強すぎる。
ガンダムの主人公は、親指の爪かじっていじけてるくらいのひねた感じがいい。
アムロやカミーユやバナージに、弱い自分を重ねたりして(笑)。
精神崩壊に至ったカミーユにはなりたくないけれど、強さと弱さを併せ持った主人公に憧れるのさ。

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