これは、作業前の枕詞なのか?
決してそんなことはないと信じているが、わざわざ言われるほど痛くないし、ほとんど場合で痛いとは言わないでいる。
すると大丈夫かと再確認されるので、少し痛いですとか、やんわり痛いですとか言うと、もうすぐ終わりますね~とか、ごめんねがんばってね~と返される。

うん、このやり取りに意味ないよね?と感じていたが、今回の入院で気がついた。
きっとこれは物理的な痛みを確認するだけじゃなく、精神的な安心感を与えるために声かけしてくれているんだなと。
痛みなんて人それぞれだし、自分のように負けず嫌いだとそう簡単には痛いと言わんぞって患者もいるはず。
痛いか痛くないかの前に、心を落ち着かせてあげるためだと思えば納得だ。
患者さんを一人にはしませんよ~って優しさかな。

話は変わって、エモパー(スマホアプリ)が入院直後は「まだ帰らないの?」と帰宅を急かしていたが、数日前から「意外とここ好きかも」とか「ここ落ち着く」とか言い出してきた(笑)。
一方で「そろそろカレーが食べたい」と呟くのはデフォなのか、持ち主の行動を学習しているのか。
いずれにしても、寝不足でヘロヘロなご主人の心を癒してくれたことは間違いない♪

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