
■本日のお品書き
100m 11″96 +0.3 富山マスターズ記録会 2026/06/20
200m 24″16 +0.6 富山マスターズ記録会 2026/06/20
■本日の献立
朝:菓子パン、おにぎり
昼:麻辣担々麺
夜:米粉パン、塩焼そば、プロテイン
間食:カフェラテ
連戦でスピード練習が計画通りにできていないのが、何とも歯がゆい状況です。
そこで腎炎の定期健診のタイミングでスピード練習をしようとしたら、どうしようもないアキレス腱痛に襲われて終了… またお預けかななんて思っていたんですが、その日のジュニア練習で200mを同走して欲しいと言われたことで事態が急変したのは間違いありません。最初は走ることを渋ったんですが、練習相手がいることがどれだけ練習でプラスになるかを知っているだけに、むげに断ることができませんでした。多少無理をした認識はありますが、再度アップをした結果走れると感じたので走っています。
この200mを走れたので、その後も中学女子のハードルでピッチアップの練習ができました。練習ニューは変わってしまったものの、結果的に身体のキレを出すトレーニングはできたと感じていました。
たった一日、されど一日。この一日の練習でうまくスイッチが入ってくれたんだと思います。さすがに自動化できるところまではいきませんでしたが、プラグがつながった感覚は得られたと思います。
アップ
魚津までの運転の疲労で腰が重いことをのぞけば体調は万全って言いたいところでしたが、アキレス腱が超絶ご機嫌ナナメの反抗期に突入した模様です。そんな気がしていたので、前日練習は小学生の指導に徹して走ることを諦めたのにここまでご機嫌ナナメとか… 調子が上がってきてスピードも上がると痛みだすアキレス腱。つまりこれだけアキレス腱が痛いと言うことは、調子が良くてスピードも出る証でもあるのかもしれないと自分に言い聞かせるのでした。
100m
相変わらずブロックを蹴ることはできませんでした。ただ、スタブロが旧来のタイプなので幾分落ち着いてスタートを切れたのは間違いないかなと思います。いつになったら理想の一次加速ができるのかわかりませんが、反応も出遅れることもなく80点は出せる出来だったかなと思います。
一方で二次加速が自分でもうまく進む力に変えられたように感じました。上体を起こすタイミングが少し早くなってしまったと思いましたが、それ以上に体重が乗ってきて自分でもグイグイ加速している感じを得ながら中間疾走へ移行できたので、変に硬くならず、フォームを崩すことなく安心して走ることができたのが大きいと思います。
200m
100mのスピードで走り切れたらかなり良いタイムが出るんですが、肉離れで練習をひと月もお休みしていたのでスピード持久もガタ落ちしているわけです。「良い休息になった」なんて言えたら格好が良いのですが、50歳にもなるとそうはいかないことを理解しています。
それでも24秒16なんて好タイムで走れた理由は、日常の代謝アップのお陰だと確信しています。高負荷のトレーニングは必要なく、まずは「こんなんで良いの?」ってレベルでも良いので身体を動かす日を増やすことです。それにより回復力も付いてくるので、高負荷トレーニングを入れていくことができるようになります。まぁ、仕事との兼ね合いがあるので、ハードワークの場合はそうも言ってられませんけど。そういう意味ではこの一年、閑職に回されて冷や飯を食わされたことに感謝をしないといけませんね。w
そんなこんなですっかり50歳の身体から脱却できているような気がしてます。こうなってくるとまたより高みを目指したくなるので、やりたいこと・やるべきことが増えてくるわけですが。w

